収益分配プログラムのフェーズ3をR6 SHAREに改称、関連アイテムの販売は9月開始

投稿者 Rainbow 6 2020-09-06 in ESPORTS

今月、「レインボーシックス」のEスポーツが2020年シーズンの地域リーグ第2ステージを迎えるにあたり、収益分配プログラムの第3フェーズについて最新情報をご案内します。同プログラムは今年2月にSix Invitational 2020で発表されたもので、「レインボーシックス シージ」に持続可能なEスポーツ環境を構築するというUbisoftのビジョンの中核に位置づけられています。

第三者とともに綿密で定性的な選抜を行い、全応募チームを公平かつ中立な方法で評価するために要した数ヶ月の時を経て、同プログラムがついに今月正式始動します。

パイロットプログラム時代を経て実現した、「レインボーシックス シージ」の収益分配方式の進化をたたえつつ、新構造の導入を記念するために、プログラムを改称することになりました。これからは、フェーズ3がR6 SHAREに変わります。

R6 SHAREとは

R6 SHAREは「レインボーシックス」のプロシーンに携わるパートナー団体のために、公明正大で成熟した環境を整備し、チームやプレイヤーの支援環境を確保することを目標としています。

2018年に初導入された収益共有の試験的な取り組みである、パイロットプログラムの第1~2フェーズで得られた2年分の教訓をもとに、R6 SHAREは次の役割を担います。

  • プロレベルの地域リーグに参戦するすべての団体を含めて、世界各地で42団体を支援する。
  • およそ4年間は運営を継続し、各団体が長期的な展望を持てるようにする。
  • 3つのティアからなる複層的なサポートシステムを導入し、各団体のさまざまな状況に応じて収益の分配方法と要件を調整する。
  • 「レインボーシックス」Eスポーツにおける各団体の協力に感謝を示し、競争によらない流動的なランキングシステムや、成績に応じたインセンティブ、新ティアへの昇格を可能とする柔軟性によってシーンの成長と成功に貢献した団体をたたえる。

R6 SHAREは明確で構造的なアプローチを採用することによって、かけがえのない本作のプロEスポーツシーンを応援します。このプログラムでは、組織の選手と「レインボーシックス シージ」そのものに高い水準の支援を行うことによって、本作におけるプロチーム活動の意義を刷新します。

R6 SHAREによる組織のサポート

9月中に、R6 SHAREの関連商品第1弾が登場します.
R6 Share関連商品の売り上げのうち純収入の30%が、次の方法でR6 SHAREの参加団体に再分配されます。

  • Majorアイテム:11月のSix Major開催時に、「シージ」の新シーズン開幕に合わせて1種類のオペレーターセットが販売されます。この商品の純収入の30%は、Six Majorの賞金総額に加算されます。
  • リーグアイテム:リーグアイテムのセットが販売を記録するたびに、R6 SHAREのティア1~3の所属団体とパフォーマンスプールの間で純収入の30%が分配されます。パフォーマンスプールで貯められた分配収益は、各ティアの上位団体に再分配されることになります。
  • チームアイテム:チーム名入りのアイテムが販売を記録するたびに、チームの所属団体に純収入の30%が分配されます。R6 SHAREの参加団体に選出されたチームの詳細は、間もなくお伝えできる予定です。

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